部分セルフレジ?果たしてこれは役に立つのでしょうか?

少し前ですが、ちょっと遠い(車で20分~)大型スーパーというか、ショッピングモールに行ったんです。目的はドライブがてらの食事なので、最初は買い物する気はありませんでした。でも食後のコーヒーすすっていたところ(モール内の自販コーナー)、「ついでに軽く買い物してくか…」と予定変更です。

買い物しなれてないお店って、どこに何があるか分からないので、買い物は避けています。でもまあ、たまにはいいか。と思い、品物をその日の夕食に限定して、最悪弁当だけにするつもりで、レッツゴー!多少迷いつつも目的の品物を集め、レジへ精算に向かいます。

セルフレジコーナーを横目に見て(近所のスーパーにもあるがその日はパス)、普通のレジに並ぼうとしましたが…何やらおかしなレジが?正式名称は忘れましたが、お金の支払いだけセルフのレジです。何言ってるか分かりにくいかな?店員さんがバーコードを通し、店内かごにつめていく、ここまでは一般のレジと同じ。

最後の「お金を払う」段階だけ店員さんのうしろにある精算機?で支払うのだ。個人的には面白いと思います、思いますが…。大抵はバーコード通す時間より、お金精算する時間の方が短いので、スムーズに流れる…はず。でも高齢の方が小銭を探して時間がかかる、次の人は品数が少なく早い、なんて場合は渋滞になりませんかね?

そもそも私も、精算の機械が並んでいて、番号がついてますが、店員さんの声がちょっとだけ聞き取りにくかったので少し焦りました。「このレジ(精算機)でいいのか?」という具合に。実際、私が見ている間にも精算機間違いが起きて、お客さんだけでなく、店員さんもアタフタすることに。

多分導入されて間がなく、機械の使い方ではなく客の流れとか把握できないんだろうな、と思います。うーんうーん、これ、どうなんでしょう。なんというか、レジの流れを細分化しすぎて流れがむしろ滞るみたいな感じ?

レジ作業は全部店員さんがするか客がするか(普通のセルフレジ)にした方が、よくないですか。新し物好きな自分は大体分かったし、次回から迷うことは恐らくない。ただ、おじいさんやおばあさん、極端に機械に弱い人は、セルフレジよりやりにくくないかなあ。

それにしても、これってレジ作業の一部分を切り離しただけだから人員はいるし、トラブルに備えて、精算機のそばに専用の人が待機してます。人手不足解消に役立つのかな?と思いつつ後にしたのです。と思ったら、先日行った近くのスーパーにも導入されているではないですか!何だか心の中で苦笑いしながら普通のレジに並ぶ私でした。