Android Studioでタイピングソフトを作成しています。

私の趣味は、プログラミングや英語学習などです。プログラマーの経験が2年ほどあり、大学も情報系だったので、C言語やJava,PHP,JavaScriptなどの扱い方を多少理解している面もあります。そこでこの2つの趣味を融合しようとAndroidアプリとしてタイピングソフトを作ることにしました。

私が使っているPCは、OSがWindows10で、CPUがCore i3、メモリが4GBなので、Android Studioをインストールして、起動すると凄く重たくなりました。メモリが8GBでCPUがCore i5が理想的だと感じていますが、とりあえず起動させて、コーディングすることが出来たので良かったです。

最近知ったのですが、Android Studioでは、Javaだけではなく、Kotlinという言語でも開発でき、その上互換性があるということです。Javaで作ったメソッドやフィールドをKotlin側で呼び出せることも可能だそうです。その逆も可能です。

どちらも、コンパイルすると中間ファイルは.classファイルになるので、JVM(Java Virtual Machine)で動かすことが出来るのが理由だそうです。Kotlinについては、あまり知らないので、昔から実在するJavaを使って開発することにしました。

現段階では、画面を2種類作成し、最初は、種類ごとに分けるメニュー画面で起動し、種類のボタンを押すと、タイピング画面に遷移するようにしました。タイピングの画面に遷移すると、すぐにAndroidのキーボードを表示せせるようにコーディングし、キーコードとアルファベットを対応させるべく、switch文で判定処理を作りました。

このとき、PCのキーコードとスマートフォンのキーコードが違う値を示していることに気づかず、ボタンを押しても反応しなかったので少し混乱しました。しばらくネットで調べていくうちにそのことに気がついて、KeyCodeスタティックフィールドを使って、判定させる処理にしました。

入力した文字と、表示されている文字が一致すると、最初の1文字目を取り除くアルゴリズムを繰り返し、最後の文字が取り除かれると、ランダムメソッドを使って、違う単語に切り替える処理を繰り返す仕組みに、今の所しています。

単語は6000種類ほどあり、わからない単語が沢山あるので、これを使って英語を勉強すれば、単語の意味だけでなく綴も身につけることが出来るのではないかと考えています。